お口のチェックポイント

口内を殺菌できる能力

唾液の分泌量が少ないと、口内を殺菌できません。
すると虫歯菌や歯周病菌が発生して病気になったり、口臭の原因になったりします。
お口のエイジングケアをするために、唾液は絶対に必要な存在だと覚えておきましょう。
唾液をたくさん分泌するためには、よく噛んで食べることが重要です。
噛むことで唾液が分泌され、年齢を重ねても口内を清潔な状態に維持できます。

口内や唾液がネバネバしている、口臭がひどくなってきた、歯茎が腫れたり下がったりしてきたと感じる場合は、口内の老化が進んでいるサインです。
しかしそれらのサインが見つかっても、ケアをしっかりすれば改善できます。
とりあえず食事の際は、1口30回は噛むように心がけましょう。

顎や表情筋を鍛えよう

顎を動かさないと、顔にある表情菌が衰えてしまいます。
するとほうれい線が刻まれたり、シワが増えたりといったお肌のトラブルが生じるので気を付けてください。
トラブルが多いと、実年齢よりも老けて見えます。
シワやたるみのない綺麗なお肌になるために、顎を動かすことを意識しましょう。

このようにお口のエイジングケアは、お肌のアンチエイジングに繋がっています。
高い化粧水を使って対処しているかもしれませんが、顎を動かさないとどんどんお肌が劣化してしまいます。
顎を動かすだけで良いので、無駄な出費も発生しません。
噛む習慣を付けるために、口寂しい時はガムを噛むのが良い方法です。
キシリトールガムだと、歯にも良い効果を与えられます。


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